- 2026年10月31日
tonkotu(トンコトゥ)ブログ|運動の秋。でも急に頑張りすぎると…

どうも、海老原おとなこどもクリニックのスタッフ、tonkotu(トンコトゥ)です!
大分涼しくなってきましたね。
涼しくなってくると、少し身体を動かしたくなりますね。
「よし!今日から走るぞ!」
と突然やる気が出ることもありますが、普段あまり運動していない状態で急に頑張ると、翌日ものすごい筋肉痛になったり、膝や足を痛めたりと怪我をすることもあります。
これは、普段使っていない筋肉や関節に急な負担がかかることも原因の一つです。
せっかく健康のために始めた運動で、身体を痛めてしまってはもったいないですよね。
まずは自分の体力に合わせて、無理のないところから始めてみるのがよさそうです。
運動には体重管理だけでなく、血圧や血糖値の改善、心臓や血管の病気のリスクを下げるなど、さまざまな健康効果が期待できます。
また、身体を動かすことは、気分転換や睡眠の質の改善にもつながるといわれています。
ちなみに、運動というとランニングや筋トレを想像しがちですが、ウォーキングなどの日常的な身体活動にも健康効果が期待できます。
例えば、
「最初は近所を10分くらい歩いてみる」
「買い物の時に少し遠回りする」
「エレベーターではなく階段を1フロアだけ使ってみる」
といったことから始めてみるのもよいかもしれません。
短時間の運動でも、積み重ねることで健康へのプラスの効果が期待できます。
「30分運動できなかったから今日はゼロ」ではなく、5分でも10分でも身体を動かせたら、それを続けてみる方が取り組みやすいように思います。
また、急に運動量を増やすと筋肉や関節に負担がかかるため、最初は無理のない強度から始め、少しずつ時間や距離を増やしていくのがおすすめです。
運動量を増やすことも大切ですが、まずは運動習慣をつけることを意識してみてはいかがでしょうか。
tonkotuもまずは散歩から。
形から入りたくなりますが、ランニングシューズを買うところから始めないように気をつけます。
それでは皆様、どうぞご自愛ください。
